2013.04.11
Raspberry Pi でインフォメーションシステムを作ろう・前編
Raspberry Piは手のひらサイズのパソコンです。日本円で3000円くらいの驚き価格。
OSはLinuxときき、Flashを表示できたら安価なインフォメーションシステムになりそうだなぁ、と試してみました!
概要解説
FlashPlayerはAdobeサイトから出ている公式のものではNGだったので、Gnashというサードパーティのものを使用しました。
きちんと、外部テキストを読み込んで数字も2バイト文字も表示できました。
Gnashはアニメーション再生を主眼として制作されているようで、ASは2.0しか理解しません。その辺で少してこずりましたが、病院で患者さんの番号をアナウンスする時とか、ショップの店頭でタイムセールの表示を出すくらいならこれでも十分使えると思います。
後編では、バックエンドにFileMakerサーバを用い、インフォメーションテキスト変更用のUIもつけたシステム例をご紹介しようと思います。本日は、ここまでー!(ふぅ)
Raspberry Piの参考リンク
http://wired.jp/2013/03/11/the-raspberry-pi-one-year-since-launch-one-million-sold/